メルマガ12【販売店の皆さんに感謝!!】

【販売店の皆さんに感謝!!】
2006081115

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        販売店の皆さんに感謝!!
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・・・・・ TDメルマガ第12号 ・・・・・

くらしを豊かに、心を豊かにするTDカレンダー

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カレンダーは毎日使うものだから
見やすく快適で、使い勝手のいいほうがイイ

せわしなくストレスが多い世の中だから
せめて、カレンダーでホッとしてほしい

毎日の予定やメモを書きこむとき
頼りになるパートナーであってほしい

美しい絵や写真で
やすらぎ、希望や勇気を感じてほしい

日本中いや世界中の人が、
楽しくワクワクする生活を送ることを願い

「くらしを豊かにこころ豊かにする」 カレンダーを作りたい

…それが私の願いです。

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こんにちは、
トーダン社長の強口邦雄です。

1992年、今から14年前。
ある地方組合でマーケティングの話をさせて頂いたのが、
TDセミナーのはしり。

1999年、
「価値ある1冊セミナー」として初めて、
公式にセミナー形式でスタート。

もう、7年になるんですね。

その間、

カレンダーの「魅力」「価値」を、
販売店の皆さんに一生懸命に伝えてきたつもりです。

でも、
一番得したのは、ボクかもしれません。

それは、セミナー終了後、
販売店の皆さんと色々なお話をさせて頂くことができたからです。

その中で、たくさんの「気付き」や「発見」があって、こちらが教え
られること、実に多いんです。

だから、皆さんとお話ができること、毎回楽しみにしてるんです。
「TDカレンダーが使いやすい」「工夫がいっぱいだ」という
 嬉しい感想を頂いたり…

実は皆さんとのお話の中から頂いた意見、そのコトバの中からヒント
をたくさん頂いているんです。

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大ヒットを頂いている「大きなメモの新暦旧暦カレンダー」も
そのひとつです。

5年程前から、新聞やTVで“旧暦”が注目されはじめ、
その頃、各地で開かれるTDのセミナーで販売店さんの方から、

「うちの業界には、
“旧暦のカレンダー”が無いよネ。なんで作ってくれないの?」

という話がありました。

貴重な“意見”ということで、
早速、試作してみることにしました。

・横に二つ、新暦カレンダーと旧暦カレンダーを並べる
・旧暦を主カレンダーにして、新暦をつける
・新暦を主カレンダーにして、旧暦をつける

色々な試作品はどれも、
実に「使いづらい」…
実に「見にくい」…

結局、その年は間に合わず見送ることになりました。
その翌年に今のカレンダーの原型が出来上がったんです。

今、発売されている「大きなメモの新暦旧暦カレンダー」はその後、
何度も改良し出来上がったものです。

この商品、当社の企画開発部の名合が担当し、

苦労しながらも、「利用しやすい」「見やすい」「使いやすい」こと
を実現いたしました。

旧暦部分は、日本暦の会、会長の岡田先生にお願いしています。
だから、情報データもとっても「安心」なんです。

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一昨年、NHKの「生活ほっとモーニング」でも取り上げられ、
大反響をいただいたこのカレンダー。

販売店皆さんの要望で出来たものだったんです。

このカレンダー、
2年前の2004年に新企画として登場し、

初年度で、新企画新人王(TD商品の中で)となり、
2年目の伸び率も好調です。

その後、七十二候が分かりづらいと言うことで、
専用アイコンまで作っちゃいました。
           (こうした改良はTD製品では当たり前です)

皆さんありがとう!
そして、感謝です!!

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ところで、
旧暦についてどんな印象をお持ちですか?

旧暦というと、

「古臭い」「迷信じみている」とかそういう印象ありませんか?
あるいは「まじない」「年寄りが使うもの」という印象でしょうか?

しかし旧暦といっても、

月の運行をもとに、極めて科学的にカレンダーを決めていて、決して
「まじない」や「迷信」ではないのです

逆に新暦は、

太陽の運行をもとにカレンダーを決めています。

「月」は「太陽」よりも「地球」に近いからか、色々な意味で私達
の生活に影響を及ぼしています。

満月、新月(月が全く見えなくなる日)で大潮、小潮が生まれたり、
食物の育成に影響があったり…

実際使ってみると、月の運行をもとにした旧暦のほうが良かったり
するんです。

趣味で野菜を作っているIさんは、

新暦による種まきをしても出来が安定しないのが、
旧暦にあわせたら、収穫がぐんと増えたそうです。

「野菜や草木、昆虫など生き物の出現には順序があり、月と密接に
関係しているんだと感じた」そうです。

旧暦を活用して、商売に生かしている人もいれば、
スローライフな生活の一部に取り入れ、季節感を楽しむ人もいます。

昔の歴史や俳句なども旧暦での表現ですから、
こうしたことも頭にイメージして楽しむと奥が深くなると思います。

当社の新暦・旧暦カレンダーでスローライフやロハスな生活を送り、
充実した人生を楽しんでもらえればと思います。

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ちなみに、
日本政府が旧暦から今の新暦に変更したのは、

明治6年の12月3日、

それ以来、日本のカレンダーは欧米と同じになったんです。

これからもどんどん役立つ情報、配信していきたいと思ってます。

☆☆☆ これからもTDメルマガをどうぞお楽しみに… ☆☆☆

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