メルマガ13【カレンダー用紙があぶない!】

【カレンダー用紙があぶない!】
2006082516

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        カレンダー用紙があぶない!
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・・・・・ TDメルマガ第13号 ・・・・・

くらしを豊かに、心を豊かにするTDカレンダー

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カレンダーは毎日使うものだから
見やすく快適で、使い勝手のいいほうがイイ

せわしなくストレスが多い世の中だから
せめて、カレンダーでホッとしてほしい

毎日の予定やメモを書きこむとき
頼りになるパートナーであってほしい

美しい絵や写真で
やすらぎ、希望や勇気を感じてほしい

日本中いや世界中の人が、
楽しくワクワクする生活を送ることを願い

「くらしを豊かにこころ豊かにする」 カレンダーを作りたい

…それが私の願いです。

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こんにちは、
トーダン社長の強口邦雄です。

このところ、暑い日が続きますね。
もう来週から9月(秋)に入るというのに…

ホントまいってしまいますネ。
皆さんも熱中症など、体には気をつけてくださいネ。

今回のメルマガ、
つい先日、東北へ出張に出た帰りの電車の中で書いています。

ちょうど京浜東北線、川崎駅あたりで内容をチェックしているところ
です(時間は午後10時45分)。

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私の左隣りのお姉さんは携帯メールを終えて、寝ています。
右隣りのお姉さんは今も、携帯メールをしています。

そして、
更に右に座っているお兄さんが「週刊誌(マンガ)」を読んでいます。

ところで、週刊誌を読むサラリーマン姿。
最近、あんまり見かけませんネ。

実際、「週刊誌」の売り上げがこの数年間で格段に落ちています。

その原因は、私の右隣りに座っているお姉さんがヒントです。

…そう、答えは「携帯」。

思いもよらないところに「週刊誌」のライバルがいたのです。

…そういえば、カレンダーの「ライバル」って何だろう?

今、私はそんなコト考えています。

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おっと、そろそろ本題に入りたいと思います。

【2007年問題】

世界的な紙需要の拡大で供給が逼迫(ひっぱく)し、オイルショック
ならぬ「深刻な紙不足」になると大手製紙メーカーが警鐘を鳴らして
います。

原因は、

13億人もの人口を抱える中国、11億人のインドをはじめ、たくさ
んの人口を抱えた発展途上の国々が今、猛烈な勢いで文明化・工業化
をすすめています。

それに伴い、

「石油」や「紙」の消費が爆発的に伸び、「紙の需給バランス」が
完全に逆転して、「需要」に「供給」が追いつかくなると懸念されて
いるのです。

紙不足になる原因としては他にも考えられます。

過去に、紙の原料となるパルプチップを安価に入手するために、発展
途上国の森林を安く買い叩いて、伐採しまくる紙メーカーもあり、
(日本のメーカーではありませんが…)

その結果、それらの国々は森林を失い、自然環境も崩れ、海洋汚染や
自然の循環システムを失っていきました。

今、それらの国はその後遺症に悩まされています。
(色んな取り組みも、森林はすぐには元に戻らないのです)

現在は、そのような乱伐は無くなっていると聞いていますが、

こうしたことも、今の「原料供給」という観点で、供給不足の原因の
ひとつになっているのです。

もちろん、
今の製紙メーカーは、

・古紙の100%リサイクル活用
・積極的な植林
・計画的な森林の伐採
・成長の早い植林の研究
            …などにより、

植林による二酸化炭素問題の軽減や、
地球環境を考えた企業行動を考慮しながら、
世界的な用紙の供給問題に取り組んでいると聞いています。

しかし、これからますます「紙の価格」は高騰し、供給の不足感は否
めない状況です。

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私たち、カレンダーを扱うものとして、

これからは、
・捨てられるようなムダなカレンダーは作らない、売らない
・広告宣伝だからといって、部数だけを追いかけない
・大事に使ってもらえるよう、工夫をする

ことに重点をおいて仕事をしていかなくてはいけないと思います。

トーダンは、

「価値ある1冊」

ということを長年提唱してきましたが、

それは、「大切な資源」を大事にしようと言う意味もあるのです。

年末年始に新品のカレンダーが、
ゴミとして大量に捨てられていた時代がありました。

今、こんなことがあっていいわけありません。

「数量」だけを追いかけるのではなく、

これからは、たとえ小部数でも利益がとれ、喜んで使ってもらえる
ような「価値あるカレンダー」を追求していくことが重要なんです。

…あと一駅で「横浜」。

 横浜を越えれば、もうすぐ我が家です。

 今回のメルマガはこのあたりにしたいと思います。

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いろんな場所で…
いろんなことを感じながら…
皆さんが楽しめる内容が書けたら…

と思っています。

これからもどんどん役立つ情報、配信していきたいと思ってます。

☆☆☆ これからもTDメルマガをどうぞお楽しみに… ☆☆☆

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