メルマガ145【デジタル化社会でのビジネス】

TDメルマガNo.145 【デジタル化社会でのビジネス】
2010061518

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〈   ・・・・ デジタル化社会でのビジネス ・・・・
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☆☆☆☆☆  TDメルマガ第145号  ☆☆☆☆☆

くらしを豊かに、こころを豊かにするTDカレンダー

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カレンダーは毎日使うものだから
見やすく快適で、使い勝手のいいほうがイイ

せわしなくストレスが多い世の中だから
せめて、カレンダーでホッとしてほしい

毎日の予定やメモを書きこむとき
頼りになるパートナーであってほしい

美しい絵や写真で
やすらぎ、希望や勇気を感じてほしい

日本中いや世界中の人が、
楽しくワクワクする生活を送ることを願い

「くらしを豊かにこころ豊かにする」カレンダーを作りたい

…それが私の願いです。

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トーダンのかっちゃんです♪

今週から

いよいよ梅雨入りですネ

“梅雨”のいわれには

いろいろな説があるみたいですが

そもそもは中国から

【梅の実が熟す時期の雨期】を表す

“バイウ”として

入ってきた言葉

これを“ツユ”と呼ぶようになったのは

江戸時代の頃みたいです

【木の葉に降る露の読みをあてた】や

【カビを表す黴では語感が悪いので“梅雨”の字をあてた】とか

【毎日のように雨が降るから梅雨】だとか

読みの起源には本当にいろいろあるみたいです

通常の倍、雨が降るから倍雨、転じて梅雨???

そんな話まであったとか…

でも梅の実が熟す時期の“梅雨”が

一番風流があって良い気がします

湿気が多くジメジメするこの時期

食べ物の保存などには特に気をつけたいものです…

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今、

ロスから日本に向かう機内で

メルマガを書いています

このメルマガが配信されるころには

日本に帰国していると

思いますが、、

今回の

ニューヨーク、ロス出張で感じたことを

書かせていただきます

リーマン後の

ヨーロッパの金融不安のせいか

立ち直りかけていた

アメリカ経済も

先の見えない

景気と雇用不安に

再び

財布の紐を

締めているような気がします

アメリカ人は

お金を使ったり

消費するのが大好きですから

これは

みんな

かなりストレスが

たまっているんだろうな…と思ってしまいます

スーパーの

レジでの行列も少ないし

大人気のレストランも

満席…でも

1順目のお客様が帰ると

行列がなくなったり

席の空きが目立つし

内食系(外食せず自宅で食事を済ませる)の食品を

扱う会社は景気が良いみたいですし

何とか売り上げを上げようと

広告宣伝や

営業努力を

必死で考え実行している…

何か

日本と同じ感じがします

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ところで

今アメリカは

空前の寿司ブームです!

どんな田舎に行っても

寿司屋があるし

昼飯に

寿司を食べるニューヨーカーも

結構います

米国系の

大手スーパーでも

寿司コーナーがあり

【ハーバード】や【コロンビア】など

有名大学の

学食にも

寿司のコーナーがあります

好きな人は

週に2~3回食べる人もいます

日本で

週に何回も寿司を食べる人は

ボクの周りには

ほとんど

いませんネ

何か不思議な気がします、、、、、、

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さらに

ラーメン屋さんが

NYや東部では

ブレイクしているのをご存知ですか?

     (ロスでも流行っているとのこと)

大して美味しくない

ラーメン屋さんでも繁盛していて

行列の出来る

お店もあるとか

ワイン片手に

ラーメンを

食べるアメリカ人で

店が一杯…

日本人客の

ほとんどいない

店もあるそうです

中国人の住む

地域でも

日本のラーメンが大人気で

餃子と一緒に

食べる中国人が

列を成しているそうです

日本のラーメンが

本場中国人に大人気なんて

何か

不思議な気がしませんか?

ただ、思うのは

【油がしつこくないこと】
【味に対してのこだわり】
【ヘルシーブーム】
  (魚やしょうゆのスープ、野菜が多いことなど)
【日本文化に対しての憧れ、関心】

などが

マッチして

今の人気につながっているのかなと

かっちゃんは

思っています

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今回の米国出張で感じたことは

急速な

デジタル化で

今の市場が

どのように変化していくのか

みんな

期待と不安を持って

自分のビジネスを

如何に変化させるべきか

悩んでいる…そんな気がします

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“衣食住”

は人が生きていくために

必要なモノだから

食品や衣料を扱う

仕事や

関連の仕事は

なくならないと思いますが…

【車】は?

【新聞】は?

【時計】は?

【カメラ】は?

【ライター】は?

もちろん

《カレンダー》は?

生き残れるのか

    …………と色々考えてしまいます

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かなり昔のことで

恐縮ですが

シリコンバレーの

アドビ本社(*)を見学したことがあります

友人のご主人が

かなり偉い方で

丁寧にご案内してくれました

各部屋(個室)で

仕事している

スタッフは

当時、高価で貴重なパソコンを

3台も駆使していました

多くのスタッフの

部屋の壁には

市販のカレンダーが掛けてある

なぜ

コンピュータで自作の

カレンダーを使わないのか

聞くと

作るのは面倒くさいし

市販のカレンダーは“綺麗”だし

とっても気に入っているとの返事

デジタルに

毎日

どっぷり浸かっている

人たちにとって

アナログのカレンダーや

家族の写真は

こころを豊かにするんだなと

思いました

デジタル化になればなるほど

人は

アナログに

ほっとする

このあたりに

これからのデジタル社会での

ビジネスのヒントがあると思います

(*)アドビ…言わずと知れたアメリカの有名ソフトウェア会社
      【illustrator】【Acrobat Reader】等の開発で知られる

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そういえば

アナログの

写真立て(フォトフレーム)に飾られている

旧い昔の写真は

懐かしく

味があって

【こころやすらぎ】

【こころ豊かにし】

【元気をくれたり】

【励ましてくれたり】

    ……とっても良いと思うんです

デジタルフォトフレームも

使ってみましたが……

写真が古くなってくると

新しいデータと

入れ替えたくなるし

たくさんの

写真が入るので

スライドショー形式で

掛けておいても

落ち着きが無いというか

《こころの豊かさ》が

感じられにくい気がします

アナログとデジタルの

住み分けは

カレンダーにも

当てはまると思います

トーダンが

昔から提唱している

【くらしを豊かに、こころを豊かに】

           ……という社訓は

これからの時代にも

通用する

ビジネスのキーワードといえるでしょう

そう

信じて

あなたのお役に

たちたいと思っています

かっちゃんでした

★★★★ これからもTDメルマガをどうぞお楽しみに… ★★★★

PS:周りのあれこれが気がつけばデジタル化…そんな今だからこそ

   アナログの良さを生かしたカレンダーをご提案できれば、と思います                             

   メルマガ書いている“かっちゃん”こと強口邦雄に、皆さんが

   感じたあんなこと、こんなこと… 

   “熱いメッセージ”楽しみに待っていま~す!

   どんどんメール下さい!!!

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