メルマガ16【安売りの勧め】

【安売りの勧め】
2006101016

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            安売りの勧め
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・・・・・ TDメルマガ第16号 ・・・・・

くらしを豊かに、心を豊かにするTDカレンダー

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カレンダーは毎日使うものだから
見やすく快適で、使い勝手のいいほうがイイ

せわしなくストレスが多い世の中だから
せめて、カレンダーでホッとしてほしい

毎日の予定やメモを書きこむとき
頼りになるパートナーであってほしい

美しい絵や写真で
やすらぎ、希望や勇気を感じてほしい

日本中いや世界中の人が、
楽しくワクワクする生活を送ることを願い

「くらしを豊かにこころ豊かにする」 カレンダーを作りたい

…それが私の願いです。

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こんにちは、
トーダン社長の強口邦雄です。

いつもTD商品をご用命いただきありがとうございます。

もう10月に入り、
カレンダー商戦の最盛期に突入しました。

連日、FAX、宅配便や郵送で届くたくさんのご注文
ありがとうございます(感謝です!)

処理、手配作業で営業はもう全開状態です。

トーダンは、これからの2ヶ月間
お客様のため、製造・納品に全力を尽くします。

現在の受注状況はと言うと、

8月の受注がかなり悪く、
受注の遅れか中小企業の景気が悪いせいかとかなり心配しましたが、

9月の受注でかなり盛り返し
部数ベースでは、前年対比でほぼ同じ状況です。

最近はメーカー名入れも多く、名入れの遅れが心配されます。
名入れのご注文はお早めに!!

今現在の元気印商品は、

トーハンDX、イングリッシュガーデン、
カラージャンボ2ヶ月メモ(B2-6)、
グッドルック・メモA2、四季の香り(A2-7)、
3ヶ月文字、アクア・ブルー3ヶ月、
フローラルシャワー(46/4-13)

                  です。

他のTDカレンダーもよろしく!!

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ところで、
今回は「安売りの勧め」がテーマ

「安さ」を追求する販売店と
「利益」を追求する販売店とで

TDカレンダーの扱い方が違うようです。

特に、今回のトーダン新営業スタイルで

良いチャンスとばかりに上手に商売して
「成績・利益」を上げている販売店もあれば、

納得いかず、
なるべく「安いメーカーの商品」を薦める販売店もいるようです。

●「安さ」を追求する販売店は、

 「安さ」を追求する広告主に合わせて
  自分たちの「利益」を削り、
 「奉仕の商売」をしています。

  そして、
  そのつけを値引きやサービスという形で「他」にねだります。
  儲からない商売に「苛立ちとストレス」を感じています。  

●「価値」を追求する販売店は、

  広告主の「満足度」と自分たちの「利益」を考えて
 「価値」を売り、「儲かる商売」をしています。

  その結果、広告主の満足を得られ「感謝」されています。
  関係者も「感謝」の循環で、仕事に充実感があります。

トーダンの良き理解者は、

広告主の視線でものを考え、広告主の満足度を高め、
「感謝」される仕事をし、「価値」を追求する 販売店です。

「価値を追求する」お客様は、
         決して「自分」を安売りしません。

「価値を追求する」お客様は
         決して「自分中心」でものを考えません。

自分を安売りしない「習慣」をつけるために、
まず実践することは、
         「タダ」であげないという習慣を身に付けること。
                   ・・・これ結構難しいです。

「情報」をタダであげない。
「見本」をタダであげない。
「カタログ」をタダであげない。
「労力」をタダであげない。

そういう繰り返しが、
自分を安売りしない「習慣」「精神」を作り上げます。

そして、「自分中心」でものを考えないために、
まず実践することは、
         「相手の視線」でものを考えると言うこと。
                   ・・・これもかなり難しい。

常に、「なぜ」と考えて、
自分が向こう側の「相手」になって考えてみること。

これって、かなりハイレベルです。

ボクも、一生懸命トライし練習・実践していているので、
皆さんもがんばってみてくださいネ。

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先日、老舗ブランドの

江戸千代紙で有名な「いせ辰」さん
川瀬巴水の版権元で銀座の一等地に店を構える「渡辺木版」さん

とお話をする機会がありました。

両社の社長さんから出た「同じ言葉」を聞いて、

おもわず、儲かっている会社は
「安売り」していないんだなと感心したことがあります。

「カタログ」はタダであげない
「商品」を安売りしない
「自分たち」を安売りしない

トーダンさんも「自分」を安売りしてはいけません。・・・と

これらを忠実に実践しているんですね。

かれらは、
カレンダーが安売りされていることを知っていました。

自分たちが「定価」で堂々と販売しているカレンダーを
なぜ安売りするのか?

それを咎めることも無く、

ただ、
そうした安売りが、身を滅ぼすと「警告」しているようでした。

ちなみに、その日

企画の参考用にと購入した「図録」
どれも「定価!」で譲ってくださいました。

トーダンは今年、
「見本」も「カタログ」も有料でご案内させて頂いています。

さらに、

「だれでもわかる 名入れカレンダー販売」
「カレンダー 名入れアイデア集」も販売させて頂いています。
   (決してコレで儲けるために有料にしている訳ではありません)

それは、

「自分自身」を安売りするのではなく
「販売店自身」にも安売りをして欲しくない

そういう願いがあって、
心を「鬼」にして、やっていることなんです。

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タダのものはタダだから、

カタログや見本を差し上げて、
営業で成約にいたらなくても
          ・・・「まあ、仕方ないか」でアキラメがつく

でも、たとえ100円でもお金を出して買ったものであれば、

何とかこの営業をものにしたいという
「強い意志」や「執念」が働きます。

カタログ代や見本代の元も取ろうとするから、
安売りもしなくなる(これ実体験です!)

そういう「安売りしない癖」を日頃から身につけていると、
何でも「サービス」と言う気持ちがしだいに薄れていきます。

そのうち、

お客様の「悩み」「希望」「夢」を
お客様の視線で考えるようになります。

そして、「価値」ある売り方、
「儲かる商売」ができるようになるんです。

逆に、

「安売り」を積極的にされる方は

早くこの業界から「退場」してくださった方が
皆のためになると思っています。

どんどん、安売りして
どんどん、退場者がこの業界からいなくなれば、

過当競争も減るし、

そうしたら、みんながと~っても幸せになる・・・と思います。

早くカレンダー業界にも
そんな日が来るようにと、願っています。

メルマガ読者の皆さんは、
「価値」を売って「儲かる商売」してくださいね。
これからもどんどん役立つ情報、配信していきたいと思ってます。

☆☆☆ これからもTDメルマガをどうぞお楽しみに… ☆☆☆

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