メルマガ172【お客様はカメレオン?】

TDメルマガNo.172 【お客様はカメレオン?】
2011070510

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│☆☆☆☆☆ お客様はカメレオン? ☆☆☆☆☆
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・・・・・  TDメルマガ第172号  ・・・・・

くらしを豊かに、心を豊かにするTDカレンダー

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カレンダーは毎日使うものだから
見やすく快適で、使い勝手のいいほうがイイ

せわしなくストレスが多い世の中だから
せめて、カレンダーでホッとしてほしい

毎日の予定やメモを書きこむとき
頼りになるパートナーであってほしい

美しい絵や写真で
やすらぎ、希望や勇気を感じてほしい

日本中いや世界中の人が、
楽しくワクワクする生活を送ることを願い

「くらしを豊かにこころ豊かにする」カレンダーを作りたい

…それが私の願いです。

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トーダンのかっちゃんです!

いやぁ~

梅雨は

ジトジトじめじめで大変ですが・・・・・

緑は濃くなり

アジサイも綺麗に色づき

自然のすばらしさを感じる

今日この頃ですネ

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ところで

世界遺産に

岩手県・平泉の中尊寺が選ばれました (パチパチ \(^o^)/ )

 
TDカレンダー2012年版には

4点のカレンダーに載っています

JIS+2D21TD630 日本の抒情  11月 中尊寺参道
JIS+2D22TD900 メモ付日本風景 9-10月 中尊寺参道
JIS+2D23TD901 日本の詩情 9-10月 中尊寺参道
JIS+2D24TD737 川瀬巴水 11-12月 平泉金色堂

是非是非、

話の種に

お客様に

お伝えしてみてくださいね♪

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話は戻って、、、

今日は

「カメレオン」の話し

とは

いっても

動物の「カメレオン」のことではありません!

状況によって

その場に合わせる

人の心理のことを

ボクの表現では

「カメレオン」

と呼ぶことにしています

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ボク自身

たしかに

「カメレオン」、、、、

ボクは

買い物に行って

そのお店やショッピング・モールの

雰囲気によって

「気持ち」や「モード」が

変わってしまうんです

たぶん

ボクだけではないと思うんですが・・・・・

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例えば

大型スーパーの

時計売り場

この場合

値の張る時計を

ボクは見る気がしません

だって

日用生活品や生鮮食品を

買いに来ている

ついでで

見ているんだから

高級な時計を見る気分ではありません

せいぜい

1万円以下の

デジタル時計かファッションウォッチを

「衝動買い?」するのが

関の山です

でも

その同じボクが

ヨドバシカメラの時計売り場や

丸井の時計売り場に行けば

それなりに

ボクの欲しい時計を探すことになる

ましてや

デパートや銀座

ブランドショップに行けば

気合を入れて

時計を品定めすることになる(買えないけれど、欲しい・・・)

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つまり・・・

お店の「状況、雰囲気」や

周りの環境によって

あるいは

店の「個性や格」によって

消費者である

ボクの心理状態は

「カメレオン」のように変わるんです

スーパーで

買い物している時の心理に

ふさわしくない商品を見せられたって

その気にはならない

実は

カレンダーでもいえるんですネ

これが・・・・

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スーパーやHC(ホームセンター)といった

日用品を買いに来る

消費者をターゲットにしている店は

数字だけの「文字月表」や

絵が付いても

メモスペースが大きく

実用的なカレンダーが人気です

そして

東急ハンズ、ロフト

などといった

趣味性の高い店では

実用的なものはもちろん人気ですが

アートやデザイン性の

高いカレンダーが

大変人気があります

だから

今年は

これが人気ですとか

売れ筋はこれですと

画一的に商品をお薦めしても

売れないと言う現象が起きてしまいます

同じ

自動車修理工場だから

〇〇〇をお薦め

なんて言えないと言う事です

あなたの

お客様の客層(ターゲット)は?

仕事の質は?

特徴は?

そんなことを知った上で

アドバイスが出来れば

最高だと思います

かっちゃんでした

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いつもTDメルマガをご購読いただきありがとうございます。

梅雨でとてもジメジメした日があるかと思えば、
梅雨明けしたのかと思えるほど暑い日があったりと、
なんだか過ごしにくい陽気が続きますが、
くれぐれも体調管理にはお気をつけください。

さて、今週7/7は「七夕」です。
七夕というと「織姫と彦星が年に一度出会える日」くらいの
知識しかない私ですが、実は七夕のルーツと言われているお話が
いくつかあるそうです。

今回はこの場を借りまして3つのエピソードをご紹介します。

1)牽牛星・織女星伝説~年に一度だけの出会い~
■これは誰もが知っている織姫と彦星の伝説ですね。天帝の娘である織女と
牛飼いの牽牛が、結婚してから全く仕事をしなくなったので、怒った天帝が
二人を天の川の両岸に隔ててしまい、年に一度、七夕の夜にだけ会う事を
許されたというお話です。

2)きこうでんの行事~短冊に願いをこめて~
■なにやら聞きなれない言葉ですが、これが七夕に願い事をするルーツのようです。
天上で機(はた)を織る織女星を神様として、これに祈ることで技芸(裁縫や習字、
詩歌など)の上達を祈ったもの。織女星が天にみえるころ短冊に書いた詩歌やお供
え物を捧げたといいます。

3)棚機つ女~先祖の霊に捧げる布を織る女性~
■日本には古来より先祖の霊をまつるため、機(はた)織りをして捧げる行事が
あったといいます。このとき、先祖に捧げる布を織る女性を「棚機つ女(たなばた
つめ)と呼んだそうです。「棚機(たなばた)」という名は、「機(はた)」で
織った布を「棚(たな)」に載せて捧げたからだとか、また当時の機(はた)は
棚(たな)の形をしていたからだとか、いくつか説があるようです。この「たなば
たつめ」の説話の伝承によって、「七夕」を「たなばた」と読むようになったと
いうわけです。

以上、七夕にまつわるお話をご紹介させていただきましたが、いかがでしたでょうか?
(今回のエピソードはトーダンHPのこよみ博物館よりご覧いただけます。
 是非一度アクセスしてみてください)

今年の七夕の天気は曇りの予想ですが、きれいな天の川が見れるよう祈りながら、、、
次回のメルマガもお楽しみに!!

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☆☆☆☆ これからもTDメルマガをどうぞお楽しみに… ☆☆☆☆

PS:誰もが一度は抱く《ゆめ》や《ロマン》…

   どこかに置き忘れてませんか? 
 
   メルマガ書いている“かっちゃん”こと強口邦雄に、皆さんが

   感じたあんなこと、こんなこと… 

   いろんな“熱いメッセージ”楽しみに待っています。

   どしどしメール下さいね!!!

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