メルマガ19【関係性】

【関係性】
2006111816

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             関係性
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・・・・・ TDメルマガ第19号 ・・・・・

くらしを豊かに、心を豊かにするTDカレンダー

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カレンダーは毎日使うものだから
見やすく快適で、使い勝手のいいほうがイイ

せわしなくストレスが多い世の中だから
せめて、カレンダーでホッとしてほしい

毎日の予定やメモを書きこむとき
頼りになるパートナーであってほしい

美しい絵や写真で
やすらぎ、希望や勇気を感じてほしい

日本中いや世界中の人が、
楽しくワクワクする生活を送ることを願い

「くらしを豊かにこころ豊かにする」 カレンダーを作りたい

…それが私の願いです。

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こんにちは!
トーダン社長の強口邦雄です。

カレンダーの受注、納品や問い合わせで、
忙しい毎日を送られていることと思います。

みなさん、がんばってくださいネ。

ボクはというと、

2008年版カレンダーの構想もほぼ終わり、

今は、来年の会社方針やカタログのこと、感動フェアのこと…
色々考えて、頭がカタマリかけています。

そこで、頭のリフレッシュに、

「なぜ彼女はこの店で買ってしまうのか
 女に愛されて儲ける5つの法則」  by 藤村正宏

という本を読んでいます。

これ不思議と…  頭がリラックスするんです。

昨晩、帰宅の電車の中で読んでいたんだけれど、
とても「プラス思考」になれる!

それと、読んでいて疲れないんですね。

だから、10ページぐらい読んでいて、
あれっ!? オレ、なに読んでいたんだっけ…

てな感じで、ノー天気に「ボーッ」と読み進んでいて
完全にエクスタシー状態 (藤村先生、スミマセン!)

あわてて、読み返して「自分」の仕事に置き換えて、

そうだ!!

あれ、やろうと…  ワクワクしてくるんですね。

クリエイティブにあれこれ物事考える社長さん、部長さん、
やる気ある皆さん…

「お勧めの1冊」です。

こちらで参照ください⇒ http://www.ex-ma.com/books.html

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ところで、

話はガラッと変わって、今日は「関係性」のはなし。

★ 一生懸命育てた「人材」が逃げた!

★「片腕」と思い一緒にやってきた人がやめた!

そして、最悪の場合、

★★ 最強のライバルになってしまった!

こんなことを繰り返してきたのが、カレンダー業界です。
(他の業界にもありそうな話ですが…)

かつて、

販売店の番頭さんが独立してしまったり、次々と営業マンがやめ、
お客様ごと持っていったケースを私は何度となく見てきました。

その結果、

その販売店は倒産や大幅な営業縮小に追い込まれたり、

営業マンがどんどん独立(卒業)して行くので、
○○○学校と呼ばれたりしたんですね。

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メーカーでも、

力のある営業マンや幹部が独立し、
ライバルとなることが過去にありました。

それは、

彼らがお客様との「個の関係」を深めたおかげで、
お客様は「オレについてくる」と判断して出て行ってしまったからです。

出て行ってしまった理由は、

経営者との「信頼関係」や「コミュニケーション」の不足であったり、
「経営方針の違い」であったり…

あるいは、

「待遇面」や「職場環境」であったりすると思うのです(たぶん)。

私はそうしたことがおきないよう、

社内では努めて「公平」「公開」「平等」を意識してきました。

でも、

会社が組織として大きくなるにしたがって、
お互いのコミュニケーションをとるのが難しくなってきました。

社内的には「家族的な雰囲気」も大事にしてきました。

(…ところが、最近は仕事の内容に正確さや厳しさが以前より
  ずーっと高いレベルで要求されるようになり、
  内々で甘えていることがむずかしくなってきてます。

  結果、全員に緊張感と仕事への責任が強く問われるように
  なってきています)

社外的には、

「販売店さん」がトーダンと取引する「理由」をつくるため、
一生懸命に「トーダンのブランド化」を進めてきました。

これこそ「トーダン」と取引しなくてはいけない「理由」になると
思ったからです。

ブランド化のために、トーダンがしたことは、

<他社がまねできないような>

・ライセンス商品の開発
・意匠、実用新案の独自商品
・とどまることのない新商品の開発
・究極の使い勝手の研究
・自社内での商品開発と評価試験
・製造から納品にいたる圧倒的な工場設備と能力
・他社にはまねできない品質(これはまだまだこれからの課題ですが)

などなどです。

こうして、絶えずチャレンジすることで、

TD商品の魅力を感じてもらい、
TD商品を扱えば「良いことがある!」と気付いてもらう。

トーダンが御社にとって、
「必要」だと分かってもらうための努力を重ねてきました。

でも、

私 反省しております!
やはり「モノ」を売っているにすぎないと…

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トーダンにとって必要なのは、

TD商品の「価値」を伝えることだけでなく、

御社の「売上げ」や「利益」、「社会的な価値」をあげること。

そのために、

トーダンの「価値を伝える」考え方を理解していただき、
御社との「関係」を深め、パートナーとして仕事に取り組んでいく。

御社はトーダンの考え方を理解し、
取引先、広告主との「関係」をより深め、

カレンダー配布で、
取引先やクライアントが望んでいる「目的・メリット」を実現する。

目的が「広告」で、

売上げが確かに上がれば「お前のすすめたカレンダー」にして
良かったと「感謝」されるでしょう。

目的が「イメージアップ」で、

お客様の好感、喜びの声が聞こえれば「信頼」は厚くなるでしょう。

そうすれば、

「価格」ではなく「価値」レベルでの仕事が出来きるようになります。

御社と取引先や広告主との「関係」は深まり、
業績の「安定と発展」につながります。

結果として、

会社の「売上げ」や「利益」が増えます(マチガイナイ!)

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トーダンは今年、

新営業スタイルで様々な「取引ルール」をお願いしてきました。

なかには、

従来の商習慣とはずいぶんと違い「不愉快」な思いをされたり、
営業で大変を苦労されたりしたのではないかと  …心痛しています。

でも、

それは御社の「利益」に対する意識が高くなり、
もっと御社の「利益体質」が上がるようになると思ったからなんです。

けっして、

トーダンが「一人勝ち」しようと思ってやっていることでは
ありません。

御社あってのトーダンですから…

たとえば、

・もっと名入れカレンダーを高く売る仕組みづくり
・安売り体質を矯正するための「見本」の削減
(けっしてコストダウンのためではありません)
・小売り専用品を価値ある「価格」で販売する
・大口であれば、既存の販売店の受注を優先する
・特急料金はみんなに公平に納期管理する
(過去には量販店優先の傾向がありました)

ほかにもたくさんありますが…

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これからのトーダンは、

営業マンの「知識」や「スキル」を磨くだけでなく、

御社の「利益改善」「売上げ向上」のため、

信頼関係(個と個の関係)を深め、

「パートナー」として仕事がしたいと願っています。

カレンダーの「価値」を理解し、

「圧倒的」に売上げや利益をあげる。

メルマガ読者の皆さんは出来ると確信しています。

TD商品、よろしくお願いしますネ。

☆☆☆☆ これからもTDメルマガをどうぞお楽しみに… ☆☆☆☆

PS:メルマガ書いている強口邦雄に、

   皆さんが感じた熱いメッセージ、どしどしお待ちしています!

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