メルマガ33【B to BとB to C】

TDメルマガNo,33 【B to BとB to C】
2007033013

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│☆☆☆☆☆  B to BとB to C  ☆☆☆☆☆

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・・・・・  TDメルマガ第33号  ・・・・・

くらしを豊かに、心を豊かにするTDカレンダー

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カレンダーは毎日使うものだから
見やすく快適で、使い勝手のいいほうがイイ

せわしなくストレスが多い世の中だから
せめて、カレンダーでホッとしてほしい

毎日の予定やメモを書きこむとき
頼りになるパートナーであってほしい

美しい絵や写真で
やすらぎ、希望や勇気を感じてほしい

日本中いや世界中の人が、
楽しくワクワクする生活を送ることを願い

「くらしを豊かにこころ豊かにする」カレンダーを作りたい

…それが私の願いです。

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こんにちは!

トーダン社長の強口邦雄です。

3月30日というと、決算期の会社が多いのではないでしょうか?

メルマガなんか読んでいる暇ないよ!

そう思う経営者の方、多いかもしれませんね。

読んでくれているあなた、感謝です!

余裕をもって来期のことを考えられているんですね!?

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ところで、決算に関してトーダンは、

現相談役の時代から“ごまかしの無い公正な決算”を心がけて

来ました。難しい“利益操作”などとは無縁です。

父である相談役は、

「税金を納めることが“企業の使命”
 それが学校になり、道路になり、社会が豊かになるんだ」

だから“税金”をしっかり納める誠実な企業として、

税務署から表彰されもしています。

でも私、税務署長さんに言ったんです。

「別に喜んで税金を納めている訳ではありません。
 税金高いな~と思いながら納めさせていただいているんです。
 ごまかす位の“労力と時間”を掛けるのなら仕事に打ち込んだ方が
 良いし、税金が社会を豊かにするんですから」

と答えました。

だからこの時期、ボクにとっては、

どのくらいの利益が計上できるかということに関心があり、

来期の計画に思いをはせる大切な時期なんです。

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話は変わって、

『B to B』 は、むずかしい?!

『B to B』 とは、Business to Business

つまり、『会社 対 会社』の商売のことです。

メーカーのトーダンと販売代理店のあなたとの関係のこと。

ちなみに、

『B to C』 は、Business to Consumer

『会社 対 消費者』、いわゆる“小売業”などを指します。

『B to B』 のビジネスを知ることはとても難しいんです!

私たちの周りの会社を眺めると、実にたくさんのさまざまな会社が

ありますよね。

でも、その会社が、

【どんな商品やサービスを扱っているのか】
【どんな特徴や個性があるのか】
【会社の仕組みや社風はどんな感じか】
【儲かっているのか、儲かっていないのか】

など、知るのはとっても難しい…という事。

会社をじっくり観察するといっても、ビルを眺めるか、出入りする

人や車を観察するのが関の山。

例え許可をもらって会社に入り込んでも、社員の活気や態度・立ち

振る舞いがどうか、置いてあるPCや設備機器類のチェックくらい

でしょうか。

何がどうなっているのか知ることは、“とっても”難しいんです!

ましてや、儲かっている原因や仕組みのうまさなどは知る由も無い。

実際、ボク自身、工場見学なるものを数多く体験していますが、

業態も業種も異なる工場見学で、参考になる“ヒント”や“気付き”

を得るのは結構大変です。

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その点『B to C』 は、とっても分かりやすい!

小売業は、みんな『B to C』。

例えば儲かっている“ラーメン屋”があるとする。

自分で行って、看板探して、並んで、食べて、金払って、

ラーメンの味や量、店主の態度や店の雰囲気はモチロンのこと、

【立地はどうなのか?】【看板は見やすいか?】
【メニューやお品書きはどうなっているのか?】
【値段は安いか高いか?】【店の居心地はどうか?】
【競合店は近くにあるか?】【競合店はどんな店か?】
【競合店はどんな状況か?】
【来店している人はどんなタイプか?】
【トレンドのタイプのラーメンかどうか?】

などなど、全~部、自分の五感で、なぜ“繁盛”しているのかを

実地に“検証”できる!

どんなデータも、その裏に隠された条件(5W1H)と

背景(景気、社会環境、立地条件などなど)が分からなければ、

そのデータは“無意味”なんです。

だから、自分で積極的にさまざまな『B to C』を体験・検証すれば、

いろんなヒントが見えてきます。

それを“自分の仕事”に置き換えればいいんです。

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ウチはラーメン屋じゃないよという…あなた!!

カレンダー会社は『B to B』だから、

成功している“会社”を研究しなくてはと思っていませんか?

本屋さんに行けば、トヨタ方式、京セラ式アメーバ経営、松下イズムを

はじめ、たくさんの経営関係の書籍があふれています。

どんな本を読んでも、カレンダー会社のことなど書いてありません。

それらの本を読んで“自分の会社”に置き換えて、考えているん

でしょう?

でも、

【地域】も【業種】も、経営者の【タイプ】も【才能】も、

会社の【理念】も【社風】も【背景】も、違う会社の“本”をいくら

読んでもなかなかためにはなりません!

《たぶん、感心することはあっても》

ましてや、即“実践”に移すことは“かなり難しい”…と思うんです。

五感を使って、更には六感を使って、積極的に『B to C』を

自分自身で“体験”“検証”し、“自分の会社”に置き換えて、

“成功のカギ”を見つけ出すことが良いんじゃないのかな~

…とボクは思っています。

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私自身、よく仕事でアメリカに行きます。

そこで話題の店や人気の店を探して“体験”することで

さまざまな“発見“と“気付き”があります。

それが、商品開発や社内文書の様式・形式、社内のレイアウト、

さらには、人材育成などに生きていきます。

そして、そのときのアメリカの景気、地域性、競合店との

位置関係をはじめ、さまざまな条件も自分自身にインプットして

判断するわけです。

身近なところで、たくさんの“気付き”を与えてくれる

『B to C』 の“体験”と“観察”こそが“成功のカギ”の

発見ではないかと思っています。

★人生エンジョイして、仕事でも成功してくださいね★

☆☆☆☆ これからもTDメルマガをどうぞお楽しみに… ☆☆☆☆

PS:メルマガ書いている強口邦雄に、皆さんが感じた

   あんなこと、こんなこと… 

   いろんな“熱いメッセージ”楽しみに待っています。

   どしどしメール下さいね!!!

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