メルマガ37【『ゆめ』や『ロマン』】

TDメルマガNo.37 【『ゆめ』や『ロマン』】
2007052317

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│☆☆☆☆☆  『ゆめ』や『ロマン』  ☆☆☆☆☆
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・・・・・  TDメルマガ第37号  ・・・・・

くらしを豊かに、心を豊かにするTDカレンダー

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カレンダーは毎日使うものだから
見やすく快適で、使い勝手のいいほうがイイ

せわしなくストレスが多い世の中だから
せめて、カレンダーでホッとしてほしい

毎日の予定やメモを書きこむとき
頼りになるパートナーであってほしい

美しい絵や写真で
やすらぎ、希望や勇気を感じてほしい

日本中いや世界中の人が、
楽しくワクワクする生活を送ることを願い

「くらしを豊かにこころ豊かにする」カレンダーを作りたい

…それが私の願いです。

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こんにちは!

トーダン社長の強口邦雄です。

先週18日に名古屋セミナーがありました。

講師はボクではなく、地区担当営業の【森晃宏】君でした。
森君は11日の九州セミナーも講師として

私に代わり、販売店の皆さんに話をしてもらいました。

彼のソフトで聞き取り易いコトバは、
私とまた違った意味で販売店さんに

“価値”を伝える大切さと
《独自化》の重要性

を伝えることが出来たのではないかと思っています。

特に、九州地区ではほとんどの販売店さんが
午前中のセミナーと午後の勉強会に参加され

ボク自身、その熱心さにとても胸を打たれました。

実は、九州地区では今年2月に

大手量販店が博多に支店(社員5名と聞いています)
を出店し

九州でのいっそうの拡販を計画しています。

だから、
九州の販売店さんは危機感を持っていて、

どう対処したらよいのか、
みなさん真剣です。

これは、まさに町の商店街に
大手スーパーが上陸してきたのと同じです。

あなたの隣に
大手量販店が支店を出したら

どう対応しますか?

大手スーパーと同じ売れ筋の
人気ナショナルブランド商品を店に置き

仕入れが高いからと
オリジナリティのある商品や高級品は置かず

スーパーが年中無休の朝から夜9-10時まで
営業しているのに

あなたの店は土曜、日曜は休みで
10時から夜7時までしか営業していない

としたら…

     もう勝負は見えていますよね。

全国多くの町で見かける光景です。

個人商店や地場のスーパーなど
多くの店が廃業、倒産しています。

生き残っているお店は、

《独自化》しているお店です。

極言すれば、
《独自化》していない店はつぶれています。

自分の“目利き”で

商品を選び

商品の“特徴や価値”を十分に理解し
その価値を伝える

お客様との“接客”“対応”に
工夫を凝らして

自分の“個性”“価値”を磨き上げて

お客様を離さない店が生き残るんですね。

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話は変わって…

皆さんご存知 コンビニの雄セブンイレブンは、
大手スーパーの【イトー・ヨーカドー】の子会社です。

コンビニ出店にあたり、
親会社は大反対だったそうです。

小さな個人商店のような店舗スペース
しかも“定価販売!!”

成功するはずがない!…と
現鈴木敏文会長以外の全役員は大反対だったそうです。

それでも彼の熱意で、

ともかく安売りが特徴のスーパーが
定価販売のコンビニを始めることになるのです。

33年前、江東区に1号店を出店しました。

はじめは、親会社の商品情報を元に
売れ筋商品で品揃えをし、

“朝7時から夜11時まで”開店している

ことを“売り”にスタートしました。

ところが、
売上がさっぱりで頭を抱えてしまいました。

やがて、自分たちの商品構成は
スーパーと同じではいけないんだと気がつくんですね。

そこからご存知のように、
コンビニは《独自化》を突き進んでいきます。

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カレンダーも同じことだと思います。

大手量販店が扱う
ナショナルブランドの売れ筋商品を、

単に“仕入れが安いから”“売りやすいから”との
理由で安易に品揃えを考えていませんか?

自分の店の“品揃え”を独自化し、

自分と取引しなくてはいけなくなるような“理由”

を作ることで、

地元のおなじみさんを惹(ひ)きつける。

“個(個人)”を売り
“価値ある商品”を“価値”あるように売る。

そうすれば……

量販店が来ようがどうしようが

きっと、あなたの会社は安泰です!!

そして、商品の品揃えを《独自化》するには
やはり、TD商品がお勧め (^^;

だって、量販店は
あまり積極的にTD商品扱っていませんし、

TD商品は“バラだし禁止”が多いので、

見積もりでのバッティング問題でも

        恥をかくことはありません!!

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ところで、名古屋セミナーのあと

ボストン美術館隣の都市センタービルで
その日セミナーをされる藤村先生に“挨拶”に行きました。

元気でしたヨ!!

名古屋のセミナーは、

大好評で早くから完売御礼だったそうです。
(そんな訳で名古屋地区の販売店さんにはご案内出来ませんでした)

いや、
“挨拶”が目的ではなく

実は、名古屋ボストン美術館が目的でした。
(www.nagoya-boston.or.jp/)

米国ボストン美術館の日本支社のような美術館です。

ご存知でしたか?

実は、かねてから行きたいなと思っていた

“特別展”が開催されているんです。

この美術館は常設展示ではない美術館なんですね。

いつも同じ絵が、同じ場所に展示してある
一般的な美術館ではないと言うことです。

今回は
“子供”と“車”の二つがテーマで開催されています。
        (3月17日から8月19日まで)

4階は【アメリカ絵画 子供の世界】
5階は【アメリカ車のデザイン】

子供の方は、17世紀から20世紀にかけて
子供のあり方の変化がいかに作品に反映されてきたか
子供の表現の魅力について堪能できます。

サージェント、M.カサット、ホーマーなどの
巨匠の作品はじめ無名でも質の高い作品がそろい、

時代による“作風”や“テーマ性”などの変遷、

作品にこめられた“作家の意思”や
発注者である依頼主の“子供に対するおもい”など

分かりやすい解説にうなずきながら、
楽しみました。

    カレンダーの仕事をしていると、
    美術館鑑賞も仕事なので
    本当に幸せものです (^^;

大勢の鑑賞者がいる上野の国立博物館とは違い
ゆっくり、静かに観賞できました。

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車の方は、45-70年代のまさに黄金期のアメリカで
ゆたかなライフスタイルの象徴として描かれた
カーデザイナーたちのデザイン画です。

車の好きなボクにとって

アート・スクールでの作品や
コンセプトカーのデザイン画など

まさに

“絵画作品”と言い切れるほどの完成度の高さと

“芸術作品”としての“魅力”に

ウットリとしてしまいました。

多くはGMなど大手車メーカーのデザイナーたちが

こんな車が欲しいと言う情熱で描いた作品が多く

・量産に向かない
・技術的にむずかしい
・コストがかかりそうだ

何ってこと、まったく無視して
描かれたデザイン画からは

クルマ野郎の《ロマン》と《ドリーム》が

ひしひしと伝わってきます。

今、売り出しても
斬新でカッコイイ車がたくさんありましたよ!

やはり、
仕事していて思うのは、

こんな素敵な

 《ゆめ》や《ロマン》をもって仕事していたいな…

皆さんも《ゆめ》や《ロマン》をもって、

カレンダーの《独自化》にチャレンジしてみませんか?

かっちゃんでした。

☆☆☆☆ これからもTDメルマガをどうぞお楽しみに… ☆☆☆☆

PS:誰もが一度は抱く《ゆめ》や《ロマン》…

   どこかに置き忘れてませんか? 

   メルマガ書いている“かっちゃん”こと強口邦雄に、皆さんが

   感じたあんなこと、こんなこと… 

   いろんな“熱いメッセージ”楽しみに待っています。

   どしどしメール下さいね!!!

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