メルマガ39【安売り自動思考の解き方】

TDメルマガNo.39 【安売り自動思考の解き方】
2007060817

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│☆☆☆☆☆  安売り自動思考の解き方 ☆☆☆☆☆
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・・・・・  TDメルマガ第39号  ・・・・・

くらしを豊かに、心を豊かにするTDカレンダー

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カレンダーは毎日使うものだから
見やすく快適で、使い勝手のいいほうがイイ

せわしなくストレスが多い世の中だから
せめて、カレンダーでホッとしてほしい

毎日の予定やメモを書きこむとき
頼りになるパートナーであってほしい

美しい絵や写真で
やすらぎ、希望や勇気を感じてほしい

日本中いや世界中の人が、
楽しくワクワクする生活を送ることを願い

「くらしを豊かにこころ豊かにする」カレンダーを作りたい

…それが私の願いです。

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皆さん、こんにちは!

トーダン社長の強口邦雄です。

今週の月曜日

広島に行ってきました。

日帰りですが…

広島は高校の卒業旅行で訪問して以来です。

宮島の景観に感激し?

         …ほとんど記憶にありません (^^;

原爆ドームを見学して、

戦争の悲惨さを思い知ったのは

         …強烈な印象として
          いまでも“記憶”に残っています!

やっぱり、理由はどうであれ

戦争は国民を幸せにはしませんよね。

カレンダーは平和あっての産業

日本がいつまでも平和であって欲しい

そう願っています o(^-^)o

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今日は先日の話の続きです。

安売り自動思考《呪縛》の解き方

でしたよね。

モノの“価値”を決めるのは

経済学的に言えば、

“需要と供給”のバランスということになるんですが、

要は、

消費者がモノの価値をどう見るか(判断するか)です。

この価値の見分け方を誤ると

せっかくの“利益”を逃してしまいます。

ちょうど、消費者がこれだという“価格帯”があるんです!

それをうまくつかんだ者が“勝ち”ということでしょうか。

だから、商売は面白いんでしょうね。

たとえば、

いっくら“ブランド”といっても

その“ブランド”に対する消費者の“価値観”を

誤ると売れないんです。

ブランドにも

それぞれのアイデンティティー(独自性)に

ふさわしい“価値”の演出が必要なんですね。

エルメスには【エルメスの価格帯】
シャネルには【シャネルの価格帯】
ルイ・ヴィトンには【ルイ・ヴィトンの価格帯】
コーチには【コーチの価格帯】

があるんですね。

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ところで、

“本題”に戻ります。

カレンダーの“価値”を消費者は

いったい、いくらぐらいと思っているのか?

これを正しく知り、

価値を正しく伝えれば、

“利益”につながるんですね。

トーダンでは、

消費者のカレンダーに対する

“価値観”“相場観”を独自の方法で調査しました。

一般的な日本人が思う

名入れカレンダーの相場観については、

あとでお話しますね。

まず、
個人がカレンダーを“1部”買うときの“相場観”は

結論から言うと、

世界的にみな同じということです。

米国では、    \1,200- ~\1,800-
ヨーロッパでは、 \1,500- ~\4,000-(ツインリング)
          \800- ~\1,500-(中綴じタイプ)
日本では、     \800- ~\2,000-

ヨーロッパのツインリング式高級カレンダーは高めですが、

一般的な普及品は、
大体1,000円前後が相場ということでしょうか。

では、

“名入れカレンダー”はどうかというと

米国では、

名入れカレンダー・メーカーはいくつもあります。

一番大きなメーカーは4,000万冊という

途方もない部数を生産しています。

名入れカレンダーの末端販売価格を

メーカーがカタログに表示しているので

米国の名入れカレンダーの“相場観”はすぐに分かります。

      50部  100部  250部(1ドル=120円として)
A2-7枚  \906- \823- \737- 
A2-13枚 \2,095- \1,973- \1,849-

ヨーロッパでは、

基本的に既製の名入れカレンダーは存在しません。

ただ、一部売りのカレンダーを

名入れ用に転用してヘッダー(上部)に

名入れが出来るようにしてあるものが存在します。

したがって、名入れカレンダーは

小売カレンダー+名入れ料になります。

VIP用に差し上げる高級カレンダーとして

完全に“ギフト”として扱われています。

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では、

日本の場合はどうでしょう?

日本の名入れカレンダーの“相場”については

私より、皆さん方のほうが

よ~くお分かりだと思います。

でも…

そこに《落とし穴》があるんです(実は)!

カレンダーの販売に関して“プロ”であっても

カレンダーの相場観(価値)については???

と思うんです。

いや、『このぐらいで無いと売れない!』

と信念のような凄みで

答えが返ってくる場合も有ります。

          …やれ、やれ。

カレンダーの相場観は“素人”の方が分かる!

そんなのうそダ!

かっちゃんは、間違っている!!!

と、思う方はカレンダーの“プロ”としては

きわめて“正常”です!

        …かつての自分もそうでした(^^; 

…………………………………………………………………………

でも実は、

はじめてカレンダーを作ろう!

カレンダーっていくら位で出来るの?

と聞いてくる人は、

会社の総務部の社員であれ社長であれ

みんな“素人”なんですね。

だからはじめて、

カレンダーを作りたい。

で、“50部”でいくらなの?

と聞かれたら…

たかだか、50部の注文なんか

とバカにしながら、

儲からないような“価格”を思わず

自動的に口ずさんで答えてしまうんですね。

多くの“プロ”は…

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例えば、TDのクリスチャン・ラッセン

50部名入れして

1部 1,500円と聞いて

“高い”と思う素人はいません!!

カレンダーの“プロ”であるあなたは

もちろん“バカ高い”としか思わないのが“正常”!!

でも、ラッセンのことを良く知っている人だったら

『3,000円でも安いね』

と思う人がいてもおかしくないんです!!

オレは何十年もカレンダーの商売をしてきたから

いったいいくらなら売れるのか

百も承知しているよ…と

だから、いっくらお客様が

50部、1,500円で、

しかも名入れ料金は別途でOKといっても

カレンダーの“プロ”は許せないんですね。

   …『お客さん』お安くしますよ!!

 ……と。

実際、新規顧客で

カレンダーの“素人”の方は

“定価”+“名入れ料金サービス”でも

“ありがとう”と喜んで感謝してくれるんですけど(^0^)v

“プロ”は我慢できない!!

ここに業界の根深い“問題点”が隠されています。

もちろん高いだけが良い訳じゃないけれど、

しっかり、利益を取れるところは、

取らなくてはいけないんです。(これが本当のプロです)

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そこで、

呪縛の解き方

1.100部以下の小ロット(出来れば50部クラス)こそお宝
2.APカタログ(部数別単価表)を必ず見せる
3.出来るだけAPの定価で売る(安くしても2割引まで)
4.版下代、データ作成代は別途であることを“必ず”伝える
5.支払いは全額前金か、半分前金で残金は納品後振込み
6.安易な妥協はしない
7.こうした注文を5件以上体験する

そうすれば、

もうあなたは、

明日からカレンダーの“プロ”ではなく

カレンダー販売の“神様”になります。(間違いなく)

そしてご利益は、

会社の“繁栄”と従業員の“幸せ”とお客様からの“感謝”です。

トーダンでは

3年前から消費者の“相場観”“価値観”

をマーケッティングした上で、

APカタログ(部数別価格表つき)を発行しました。

うまく活用してくださいね。

このメルマガ読者に限り、

APカタログ『1部無料』でお送りいたします。

お申し込みは、

『メルマガ見た!AP送れ』とメールか営業に電話下さいネ。

是非皆さんも

【紙】のじゃなくて

【神】の領域に一歩でも近づいて欲しいと

願っています。

かっちゃんでした。

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☆☆☆☆ これからもTDメルマガをどうぞお楽しみに… ☆☆☆☆

PS:急に暑くなりましたね。

   季節の変わり目、体調には十分ご注意のほど。      

   メルマガ書いている“かっちゃん”こと強口邦雄に、皆さんが

   感じたあんなこと、こんなこと… 

   いろんな“熱いメッセージ”楽しみに待っています。

   どしどしメール下さいね!!!

   mailto : melma@todan.co.jp ← ココをクリック!!!

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