メルマガ76【教わるのではなく、学ぶ】

TDメルマガNo.76 【教わるのではなく、学ぶ】
2008063014

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・・・・・  TDメルマガ第76号  ・・・・・

くらしを豊かに、こころを豊かにするTDカレンダー

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カレンダーは毎日使うものだから
見やすく快適で、使い勝手のいいほうがイイ

せわしなくストレスが多い世の中だから
せめて、カレンダーでホッとしてほしい

毎日の予定やメモを書きこむとき
頼りになるパートナーであってほしい

美しい絵や写真で
やすらぎ、希望や勇気を感じてほしい

日本中いや世界中の人が、
楽しくワクワクする生活を送ることを願い

「くらしを豊かにこころ豊かにする」カレンダーを作りたい

…それが私の願いです。

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みなさ~ん

お元気ですか?

トーダンのかっちゃんです♪

7月2日(水)

【九州セミナー】を行います。

でも、

一般の方は、

参加できません。ゴメンなさい!

九州カレンダー組合主催で

開催されるこのセミナーは

『セミナー+ディスカッション』

昨年に引き続き、

お呼ばれして博多に行って参ります♪

九州の方は

とっても勉強熱心な方が多いんです。

数年前までは…

【札幌】

【仙台】

【前橋】

【横浜】

【名古屋】

【大阪】

他、各地でセミナーをやらせていただきました。

でも、

思ったんです!

トーダンで

【価値ある1冊セミナー】を

やります!!

     …なんて言うと、

【義理立てで…】

【営業に誘われて…】

【何となく…】

     とかで参加する人もいる。

ボク自身も

思ったんですネ。

カレンダー販売の方々に

  『教える』という

     姿勢は良くない!

           …と。

【教わるのでは無く】

   【学ぶ】のだと。

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それで…

トーダン主催のセミナーは

“東京”だけにしてしまったんです!!

わざわざ、

高い“交通費”と“時間”を掛けて

来てくださる販売店の方々は

   【学ぶ】姿勢で来て下さります。

         “意識”の高さも違います!

トーダン営業マンも

一年かけて準備したものを

“全力”でお伝えし、

    来て下さった方に

       【感じ】【体験】し【理解】していただこうと

           必死になって勉強、準備しています。

東京で2月開催の

『トーダン感動フェア』に

来ていただいた方も

“濃い中身”というお土産を

持ち帰っていただけたのではないかと思います。

後は、

それを“実践”していただくだけです。

kkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkk

ところで、

トーダンでも

色々な“セミナー”や“勉強会”

“他社の見学”などに

   積極的に行くことを

      社員の皆に勧めています。

でも、

けっして

『行きなさい』とか

『受けなさい』とか

 強制的、もしくは勧誘などしていません!

勉強熱心な人は

積極的に行っていますし、

そうした人はドンドン伸びています。

       <…こういう所で分かるんですネ>

基本的には

“内容”と

本人の“目的意識”があれば

数十万円のセミナーでもOKしています。

ボク自身、

若かりし頃

1年に何回の“セミナー”“工場見学”“研修”に

行ったことか…

それが、

とっても為になったものもあれば

期待はずれであったものも

ありましたが…

全てが、

確実に自分の成長に役立ったことは

間違いありません!!

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先日も

品川に有る【キャノン】の

最先端のオフィスを見学してきました。

そこでの

事務机の配置、利用の仕方

文書管理、ファイリングのこと等

まさに

目からウロコの“学び”でした!!

さすが、

トヨタの“看板方式”を

取り入れているキャノンは、

事務所のあり方も

事務処理の仕方も

徹底したムダの排除と

合理的でムダの無い仕事をしているな

        …と感心してしまいました。

いつまでも勉強です。

【教わるのではなく】【学ぶ】

つくづく実感しています。

かっちゃんでした。

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カレンダー屋に永久就職した
元スッチーのささやき

うちの庭では
 『墨田の花火』(あじさい)が
   目を楽しませてくれています。

夜空に輝く花火のように、
淡いブルーの花が円を描いて

奥ゆかしくたたずむ姿が、
凛としていてステキです。

こんにちは。魚住淳子です。

「奥ゆかしい」というコトバ、
   日本人らしくて大好きです。

ところで
 「奥ゆかしい」というコトバから
   あなたは何を連想しますか?

 私は、「女らしい」という
        コトバが思い浮かびます。

今日は、これに関連して

「女性社員の上手な活用法」についてです。

あなたの会社の女性社員は
楽しそうにいきいきと仕事をしていますか?

キラキラと輝いていますか?

あくまでも私の感じ方ですが

カレンダー業界って、男性社会
  『男尊女卑』なんてふる~いコトバも
      似合いそうな業界だなぁ…って
                常々感じてきました。

当社も例にもれず、まさに男性社会。

そんな中で
「男性より劣るなんて思われたくない」
  と肩肘張って頑張っていた時期もあります。

いかにも仕事ができる女性のふりをして…

でも、数年前に気付いたんです。

男性と同じ営業の仕方だったらつまらない。

だって、
  せっかく女性に生まれたんだから。

男性と比較する必要もない。

女性でなければできない
    『女性らしい営業』をすればいいんだって思いました。

店頭小売での消費者は圧倒的に女性が多いから
 商品を選んだり、
 売り方のアドバイスをするのでも
   女性の営業のほうが向いています。

名入れカレンダーの場合も同じです。

よく当社の社長もお伝えしているように、

頂いたカレンダーのうち
  どのカレンダーを選ぶかも、
  カレンダーを掛ける場所を決めるのも、

   圧倒的に女性が多いんです。

でも、これは
 女性に選ばれるようなカレンダーを
  もらった時の話です。

私の友人からもよく聞くのですが、

「こんなカレンダーもらってもゴミになるだけ」
   っていうことがほとんどだとか。

どうしてか?  といえば、

名入れカレンダーを作る企業で
決定権がある人のほどんどが
男性だからです。

「もらってうれしいカレンダー」
「使ってもらえるカレンダー」
 のことを考えているより、

 価格だったり、
 自分の趣味だったり、
 面倒だから、「昨年通り」
 にしてしまう…
 こんな方が多いんです。

だから、女性のほしいものとは
異なってしまう。

カレンダーを選んでいただく際に、
このことを企業のカレンダー担当者に伝えて、
気付いていただくことも必要です。

その時は、
断然、女性の営業の方が有利です。

あなたが男性なら、
  女性らしいソフトな口調で言われた方が
  「そうかなぁ」って感じませんか?

 また、相手からいろいろな話を引き出すのも
 女性の方が上手なことが多いですし、

 女性だから相手が「構えない」ということも
 あると思います。

もちろん、
多少のテクニックが必要なこともありますが…。

女性営業として、

いろいろな経験をさせていただいたおかげで、
見えてきたことがあります。

男性と女性がいる会社だったら、
役割分担をして、
それぞれの良さを尊重しながら共存共栄する。

そして、
 もっと女性の力を信じて、
 楽しく仕事をさせてあげられれば
   カレンダーの売上は伸びると思います。

私で実証済みです!(笑)

もちろん、
このメルマガを読んでくださっているあなたは
女性社員を上手に活用なさっていますよね~

『女性社員の上手な活用法』について
もっとくわしく知りたい方は、
   ミラベルまでご連絡くださいね!

職場で輝ける女性がもっともっと増えることを
祈っています。

With a lot of Love,
     ミラベル

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☆☆☆☆ これからもTDメルマガをどうぞお楽しみに… ☆☆☆☆

PS:“教わる”のではなく“学ぶ”。果たして自分は学べているのだろうか…

   自分自身に問いかけていきたいと思います。

   メルマガ書いている“かっちゃん”こと強口邦雄に、皆さんが

   感じたあんなこと、こんなこと… 

   いろんな“熱いメッセージ”楽しみに待っています。

   どしどしメール下さいね!!!

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