50周年記念・リカちゃん 日めくりカレンダー

「リカちゃん」の50周年をお祝いして作られたスペシャルな「日めくりカレンダー」 
初代「リカちゃん」から現在の「リカちゃん」まで 
めくるたびに胸がきゅんとなる懐かしさいっぱい 
ここでしか見られない「リカちゃん」も収録されたお宝カレンダーです

商品紹介

あなたの「リカちゃん」にもう一度会える
懐かしさに胸がきゅんとなって思い出がとまらない

フレンド・ファミリー・ハウス・アニバーサリー・コラボレーション・50周年を記念して撮り下ろしたトーダンオリジナルの作品など、貴重な「リカちゃん」の世界がたっぷりの365日分!

トーダンが誇る技術
カレンダーメーカーだからできる美しい写真

繊細な技術によって美しくよみがえった写真。何十年も前のものとは思えない美しさは「リカちゃんの世界」を細部まで堪能することができます。この美しさはトーダンが誇る技術です。

パッケージは50周年を記念したスペシャルパッケージ
2部屋楽しめる♥「初代リカちゃんハウス型」

1967年「リカちゃん」と同時に発売されたハウスをイメージしたパッケージ。箱を開ければ憧れの白いカーテンのお部屋。さらに仕切りをはずすと、らせん階段のお部屋になって2部屋楽しめます。

取っ手などの細かい部分も、印刷によって本物のように再現されています。

50周年記念の撮り下ろし「リカちゃん」
トーダン「ローズハート」とのコラボレーション

「リカちゃん」の好きな花はバラ。バラをモチーフにしたトーダンの人気カレンダー「ローズハート」。
リカちゃん50周年に、夢のコラボレーションが実現しました。ここでしか見られない「ローズハート・リカちゃん」は貴重な撮り下ろしです。

リカちゃんローズハート

裏面はメモに使えるかわいいデザインが8種類
「リカちゃん」ファンからの思い出メッセージも

裏面のデザインは「リカちゃん」の洋服や「ローズハート」のバラのデザインのメモ仕様。さらに「リカちゃん」ファンから寄せられた思い出のメッセージや「リカちゃん」の育ての親 小島康宏氏の言葉も掲載され読みごたえたっぷり。

主な仕様

商品名:50周年記念・リカちゃん 日めくりカレンダー 2017
品番:TD-30028
ページ数:369枚
壁掛け・卓上両用
希望小売価格(税抜):4,500円
本体サイズ:W149mm×D132mm×H43mm
生産国:日本
製造・発売元:(株)トーダン
販売元:国際カレンダー(株)
© TOMY

特別対談 リカちゃんが大好きだから

「50周年記念・リカちゃん日めくりカレンダー2017」を制作したスタッフと、「リカちゃんキャッスルのちいさなおみせ」の広瀬さんとの楽しい対談が行われました。
広瀬さんは、「マツコの知らないリカちゃんの世界」に出演するほどのリカちゃんの専門家!
最初は緊張気味だったトーダン スタッフでしたが、持参したリカちゃんを囲んで徐々に和やかな雰囲気に。
リカちゃんへの愛やカレンダー制作に込めた思いが尽きない、楽しくも熱い対談となりました。

初の撮り下ろしローズハート・リカちゃん

佐藤:
私は、編集の他に撮影を担当しました。
今回の商品は基本的にはすでにある写真を借りて構成しているのですが、それだけではなくてオリジナルの撮り下ろしもあるんです。
私が担当して制作したバラをテーマにしたカレンダー「ローズハート」とバラが大好きなリカちゃんとのコラボという形で、小物やセットを手作りして自分たちで撮影したんです。
これらは今回のカレンダーのために撮影したものなので、他では見られない写真です。ローズハートのブランドマークが入っているものがそうです。

広瀬:
すごくカワイイですね。手作りなんですか?

トーダン チームリカちゃん
編集者兼カメラマン 佐藤麻衣

蓜島:
私は主に編集を担当したんですけれど、これらのミニチュア小物は私の担当でした。
昔からリカちゃんのための小物作りが好きで、いろいろ作っていたんです。

広瀬:
その時から基礎ができていたんですね(笑)。
大人になって、こんな形で好きなことが活きるなんてステキですね。

蓜島:
自分では大好きという自覚はあまりなかったんですがリカちゃんで遊ぶのも小物を作るのもごく自然な日常でした。

写真に込めた編集の想いとトーダンの修復技術

蓜島:
編集する上では、「このリカちゃんが好きな人ならここに魅かれているのではないか」など、写真の1枚ごとに想いを巡らせるようにしました。
全てのリカちゃんに、誰かの大切な思い出があるはずなんです。

広瀬:
初代から最新のリカちゃんまでがひとつの商品で網羅されるというのは、50周年記念だからですね。
それだけでも価値があるのに、ひとつの商品としてクオリティまで整っていますね。

トーダン チームリカちゃん
編集者 蓜島育子

佐藤:
トーダンはカレンダーのメーカーですので、印刷物のクオリティには妥協が許されません。
50年の歴史の中で、デジタル素材になっているものは決して多くはなくて、お借りしたポジフィルムを丁寧に見て、傷や汚れを取り、色を蘇らせるなどの作業を丹念に行いました。

広瀬:
思い出が色鮮やかに蘇るのはもちろん、きれいな写真で改めてリカちゃんの魅力が発見されるかもしれませんね。

人生に影響をあたえるほどの存在

広瀬:
リカちゃんをこうして見て行くと、どの時代にもそれぞれの良さがありますよね。
また、見比べることで気づくこともあったりして面白いです。

柴田:
私は、4代目リカちゃんの世代です。リカちゃんが好きすぎて、子供なのにヴォーグ学園に行こうとしたりしていました。

広瀬:
ええ? いつ頃の話しですか?
私はヴォーグ学園に通っていたので、ひょっとしたら、同級生になっていたかもしれませんね(笑)。

柴田:
商品では、キャプションの編集を担当しました。
古いものになると正しい情報を収集するのに苦労しましたが、おかげでさらにリカちゃんに詳しくなりました。

蓜島:
リカちゃんにとって大切な方の言葉やファンの方からのメッセージが裏面にあるのですが、思わずうるっときながら作りました。
本当にいろいろな世代の方から、それぞれの思いを綴っていただきました。
子供のころリカちゃんで遊びながら夢見た職業に就いた方、違う道を歩まれた方・・・皆さん、リカちゃんとの思い出が今につながっていらっしゃるようで・・・。

広瀬:
リカちゃんが好きで、今、洋服を作っている人、美容師になった人が本当にいるんですよね。
人を導いたり、人生を変えるくらいの影響力があるんですね。
お話しを伺って、あらためてリカちゃんってスゴイなって思います。

トーダンチームリカちゃん
編集者 柴田晶子

ページをめくって語るリカちゃんの世界

広瀬:
本作りに関わることもあるのですが、これだけの写真を載せるのは実は大変なんですよね。
掲載の都合で、載せたくても載せられなくて断念するなんてことは、よくあるので(笑) 。
12ヶ月カレンダーではなくて 365日日めくりカレンダーということで、このボリュームとクオリティの大変さは良く分かります。

佐藤:
リカちゃんのカワイイ写真がたくさんなのはもちろんなんですけれど、企業とのコラボものやハウス・小物、家族や友達の写真も載っています。
中でも、「メレリオ・ディ・メレー」とのコラボは、意外と知られていないビッグコラボで、写真はこのために新たに撮り下ろしたものです。
「メレリオ・ディ・メレー」は、本当にフランス王室御用達の宝飾品のブランドで、先日行われたフランスのリカちゃんの展示会では、このリカちゃんも展示されました。

広瀬:
「ピエール・エルメ」とのコラボも美味しそうで面白カワイイですね。

「あっ、この幼稚園児大集合、好きです!」
「リエお姉さんもいるー!!」
「イサム君は長かったけど、ワタル君も印象ある」
「一輪車・・・こういう本来の小学生っぽいのがいい!」
「ミラモンド家の家系図って、どこから探してきたんです?」
貴重写真のページをめくりながら、話はさらに盛り上がり・・・。

柴田:
このカレンダーを制作するにあたって本当にいろいろな方に協力して頂いています。
その方たちの想いがぎっしり詰まっています。

広瀬:
自分自身は、「ピンキーピンクリカちゃん」に思いが強いですね。 ピンキーピンクのCMが可愛くて・・・。
初めて自分の人形を手に入れたのは、実はパパだったんですけど(笑)。

一同:
えー!!

広瀬:
こうして一覧で見られるのは嬉しいなぁ。
周年記念のリカちゃんも載っているんですね。
これは、私も知らない写真ですね。何かの印刷物からですか?

蓜島:
カタログやファンクラブ通信です。
印刷物からの転用は画質が落ちてしまうので使いにくいのですが、どうしてもお届けしたい、というものは出来る限り修正して載せています。

広瀬:
もう、ずっと見ていられますね。

リカちゃんキャッスル デザイナー
広瀬和哉さん

こだわりの赤いパッケージは初代リカちゃんハウスをイメージ

広瀬:
このパッケージも最高ですよね。 遊べるし、人形好きのツボを心得ていますよ。 螺旋階段、流石です!

蓜島:
仕切り部分と箱の部分で2種類のだまし絵を楽しめるようにしています。

佐藤:
ハウスのデータは、本物のハウスをお借りして、私が撮影したんです。

蓜島:
パッケージ正面のリカちゃんは、かなり検討しました。
初代リカちゃんだけでいくか、最新の4代目でいくかなど・・・。

佐藤:
最終的には、単なる復刻では無いということで、2種類を並べてデザインしました。
初代リカちゃんと並ぶ4代目リカちゃんは、雰囲気を合わせるために色合いや背景を工夫しています。

広瀬:
ポーズも、後ろの花のボカシも、細部まで気配りがされていますね。
パッケージのボタンや取っ手(のデザイン)も最高です。
リカちゃんと言えば、今でこそピンクというイメージですけど、もとのイメージカラーは赤ですよね。

蓜島:
赤の発色にもこだわりました。
この印象的な深い赤で「リカちゃんハウスだ!」と言ってもらえるようにしたかったんです。

全てのカワイイ好きな方にお勧め

広瀬:
これだけの歴史があると、3世代で共通のテーマで話ができる。
同世代の人との話も楽しいけれど、祖父母、両親、お子さんのコミュニケーションにも役立ちますよ、きっと。

蓜島:
これまでリカちゃんと縁のない方には「朝シャン」「億ション」「アイドル」など、世相を反映しているところが面白いと思います。

柴田:
365日毎日胸躍るリカちゃんとの出会いを楽しんで下さい。

佐藤・蓜島・柴田:
大変でしたが、いままでで一番楽しい仕事でした!

広瀬:
1年間このカレンダーを使えば誰もが「リカちゃん博士」になれますね。
リカちゃんのファンはもちろんですけれど、他の人形が好きだっていう方にも、ぜひ見てもらいたいですね。

リカちゃんキャッスル デザイナー 広瀬和哉さん
トーダン チームリカちゃん 編集者兼カメラマン 佐藤麻衣
トーダン チームリカちゃん 編集者 蓜島育子
トーダン チームリカちゃん 編集者 柴田晶子

広瀬さんのお勤めしている『リカちゃんキャッスルのちいさなおみせ』は、こちら!
福島県田村郡小野町にある「リカちゃん」のテーマパーク「リカちゃんキャッスル」が、大人のためのドールショップを東京日本橋にオープン。
ドールファンの方はもちろん、初めてドールに触れる機会を持った方、かつて「リカちゃん」や「ジェニー」で遊んだことのある方のためのお店です。
ここだけの品揃えで、オリジナルの「リカちゃん」や「ジェニー」とドレス・小物を組み合わせて、季節に合わせたトータルコーディネートを楽しむことができます。

住所:東京都中央区日本橋小網町18-10 J SQUAREビルB1
電話:03-5614-0959
営業日時:火曜日~日曜日 月曜日が祝日の場合営業 12:00~20:00 (年末年始を除く)
ホームページ:リカちゃんキャッスル

12月3日は「カレンダーの日」

リカちゃんが公式Twitterで「カレンダーの日」につぶやいてくれています♡

「リカちゃん」フランス・パリで初の展覧会開催!

「リカちゃん」は2016年12月にパパの故郷、フランス・パリで初の展覧会 「Licca ~ Symbol of Kawaii」を開催。(主催 日本玩具文化財団)
トーダンは特別協力として、日本より一足先にレセプションパーティーのお客様に「リカちゃん日めくりカレンダー」をプレゼントさせていただきました♥

展覧会の詳細はこちらから

レセプションパーティーの様子<ピエールエルメ・サロン>

「マカロンリカちゃん」と 50周年を記念したマカロンツリー

マカロンとシャンパンで乾杯

日本玩具財団理事長(左)と 弊社社長強口(右)

お土産にはカレンダーの他に 「リカちゃん」も♥

展覧会の様子<パリ日本文化会館>

【Movie】
リカちゃん パリの旅 〜 パパの故郷、フランスでの初めての展覧会

着せ替え人形“リカちゃん”の誕生50周年に先駆け、 初めてパリで開催された展覧会「Licca Symbol of Kawaii」の記録映像です。 (会場:パリ日本文化会館/会期:2016年12月6日〜17日) リカちゃんのパパがフランス人という事で、パパのふるさとであるパリの街を、 リカちゃんが旅をするようなイメージ映像とミックスして楽しくご覧いただけるよう演出しています。

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