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トーダンの強み

創業100年を超える歴史と信頼

団扇
カレンダー

毎日の生活になくてはならないカレンダーを
高品質でお届けしています

トーダンは1903年(明治36年)日本橋で東京団扇合名会社として創業しました。
当時は団扇(うちわ)、扇子(せんす)を主力とした製造卸で、
閑散期の冬にはカレンダーの卸売を行なっていました。

その後カレンダーの専門メーカーとなってからは、独自のデザインと
高品質な商品を開発するために企画部門を設け、
独創性あふれる商品を次々と世に発表してきました。

常に業界をリードする存在として、
現在では年間約200種類以上のカレンダーを1,000万冊以上生産しています。

社内で企画・デザインまで手がける独自の商品開発力

社内で企画・デザインまで
手がける独自の商品開発力

トーダン最大の強みは独自の企画力です。
遡ること1960年代には、当時日本ではまだ珍しかったスイスの美しい風景を高画質の写真で飾った「アルプス・カレンダー」を大ヒットさせ、1980年代には直談判による粘りの版権交渉の結果、PLAYBOY社の「プレイメイト・カレンダー」を出版。以降、時代に即した国内外の著名なアーティストやキャラクターのカレンダー出版の権利を次々と獲得し商品化するなど、独自の視点で流行をいち早くキャッチ。
当時の売上に貢献しました。同時に「金運」や「開運」などの風水をテーマとした自社ブランドシリーズを開発、これらは現在も続くロングセラー商品となっています。
さらに、機能性を追求したUD(ユニバーサルデザイン)商品の「グッドルック」シリーズや、特許を取得した「上から順3ヶ月」シリーズなど、人々の生活をより良くするカレンダーを開発。実用面でも先駆者として様々なアイデアを世に送り出してきました。
現在はカレンダーアクセサリ(周辺商品)の開発や、「幸だるまさん」などの縁起物を展開する「東団や」を新たにプロデュース、自社ブランドを活用したカレンダー以外の商品展開などにも力を入れており、そのオリジナリティは業界の枠を超えて世の中に受け入れられつつあります。

安心・迅速・丁寧をお約束する国内生産

安心・迅速・丁寧を
お約束する国内生産

業界屈指の規模を誇るカレンダー製造専門工場を茨城に設け、印刷・製本・名入れ・管理・出荷の一貫体制を確立しました。
さらに業界に先駆け、コンピュータによる受注から納品までの一括工程管理を実現。製造が見える化されたことで、迅速で無駄のない生産と正確な納期管理を可能としました。工場で働くスタッフは皆「職人プライド」を胸に、日々品質改善とコストダウンに取り組みながらカレンダー製造にあたっています。
またカレンダー以外の商品についても、長年にわたって築かれた国内の協力工場との信頼関係と連携により、自信をもって確かな品質をお届けします。

社長兼カレンダー収集家 強口邦雄

社長兼カレンダー収集家
強口邦雄

カレンダーの商品企画資料として、当社社長である強口が始めた古今東西のカレンダー収集。
今では暦やカレンダーの文化・歴史を継承する活動の一環となり、古いものでは1800年代前半の伊勢暦や、大きいものでは縦が2m近くあるドイツのカレンダーなど、世界中から集めた1,000点を超える貴重なコレクションが、茨城工場に隣接する「こよみ資料館」に収蔵されています。
暦や収集に関する見学やお問い合わせはこちらよりお待ちしております。