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今、あえて「社員ダイアリー」を作る
その理由とは

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今「社員ダイアリー」を作る理由 オリジナルビジネス手帳

変化する会社と社員の関係性 

デジタル化が加速する現代こそ、アナログな「社員ダイアリー」という貴社だけの「一冊」を持つことが組織に大きな価値をもたらします。
その最大の価値とは、企業理念の浸透と社員のエンゲージメント(Engagement)の向上です。 エンゲージメントの向上、それは一言でいえば「社員と会社が相思相愛の信頼関係で結ばれている状態」を表します。

かつて会社が社員に求めていた「忠誠心」という言葉では、会社が上で社員が下というイメージでしたが、エンゲージメントはもっと対等な関係を指します。
社員が会社の掲げる目標に共感し、「この会社のために、自分の力を発揮したい」と自発的に思えるような、心の通った深い絆のことです。

ダイアリーに企業理念や社長の想いを載せるのは、単なるルール周知が目的ではなく、会社と社員の心の距離を縮め、「同じ目標に向かうパートナー」としての絆を太くしていく。
毎日開く手帳にこれらを掲載することで、理念が自然と「他人事」ではなく「自分事」化され、社員の行動変容を促します。

手書きのダイアリーがもたらす効果

手帳は単なるスケジュール管理の道具ではありません。
ペンを使い、手で書くという行為は脳の中の記憶に定着しやすいため、自分の思考を整理し、セルフマネジメント力を高める効果があります。

もちろんデジタルツールは便利ですが、キーボードやスマホを使い入力した文字は脳に残りづらい無機質な記号の羅列に過ぎません。 自分の手で書く、使い込む—そのプロセスを経て、手帳には予定以上の心が宿り、その心は、デジタルの画面からは決して得られない自分だけの温かな安心感になります。

会社の目指す場所と、社員一人ひとりの日々が、同じ歩幅で重なっていく。 そういった会社と社員の想いがこれからの組織を強く支えていくはずです。

社員ダイアリーに追加したい オリジナルページの参考例

情報の共有

【企業理念・スローガン】理念への理解と、チームワークの向上に。
【業界用語ミニ辞典】その会社特有の略語や専門用語を解説。新入社員にとっては「虎の巻」になります。

社員の記録ページ

【スキルアップロードマップ】年間の目標を確認し、成長を可視化します。
【ハッピーログ】成功記録、自分が工夫したことを書き留め、自分のやり遂げた事を振り返る貴重な資料になります。
【ナイストライログ】結果は失敗でも挑戦した記録、次へのステップになる気づきを書き留め、成功への助けになります。
【サンクスログ】日々の感謝を書き留め、ポジティブな組織文化を育みます。

カレンダーのトーダンでは暦のプロが作るこだわりのビジネス手帳をベースにオリジナルダイアリーの制作ができます。

オリジナル・名入れダイアリー

暦のエキスパートが作るこだわりのビジネス手帳。セミオーダー、フルオーダーなどによる自社オリジナル制作もご提案可能です。

法人向けダイアリーのページを見る

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Q&A| 社員ダイアリー・オリジナルダイアリーをご検討の方へ

Q. 社員に配っても、実際に使ってもらえるか不安です。

A. 社員ダイアリーを使ってもらうためには、「会社が伝えたい情報」だけでなく、「社員が日々使いたくなる内容」にすることが大切です。 予定管理だけでなく、目標記入欄、振り返りページ、メモ欄、業務に役立つ情報などを入れることで、実用性が高まります。 また、最初から完璧な使い方を求めるのではなく、朝礼や面談、研修などで少しずつ活用する仕組みを作ると、社内に定着しやすくなります。

Q. 企業理念や社長メッセージを入れると、押しつけがましくなりませんか?

A. 内容や見せ方によって印象は変わります。 理念やメッセージを長文で掲載しすぎると、読む側に負担を感じさせることがあります。 一方で、短くわかりやすい言葉や、日々の行動につながる表現にすることで、社員が自分ごととして受け取りやすくなります。 大切なのは、「会社からの指示」として載せるのではなく、「同じ方向へ進むための共有軸」として表現することです。

Q. デジタルツールを使っている会社でも、社員ダイアリーは必要ですか?

A. デジタルツールと社員ダイアリーは、役割が異なります。 デジタルツールは予定共有や情報管理に便利です。 一方で、紙のダイアリーは、自分の考えを書き出す、目標を見返す、日々の気づきを残すといった個人の内面整理に向いています。 つまり、社員ダイアリーはデジタルの代わりではなく、デジタルだけでは補いにくい「考える時間」や「振り返る習慣」を支える道具です。

Q. 社員ダイアリーは、販促品としての名入れダイアリーと何が違いますか?

A. 販促品としての名入れダイアリーは、主にお客様や取引先に配布し、企業名を印象づけることを目的とします。 一方、社員ダイアリーは、社内で使うことを前提に、理念共有、目標管理、成長記録、コミュニケーション促進などを目的とすることが多いです。 同じダイアリーでも、「外向けの販促」なのか「内向けの組織づくり」なのかによって、入れる内容や設計の考え方が変わります。

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