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認知症介護の現場で役に立つ
スライド日付マーカーが見当識障害をサポート

「今日」がわかると安心する
3ヶ月カレンダーの普及にともない、「今日がひと目でわかるように」との願いから誕生したのが、スライド日付マーカーです。
静電気の力を活用して紙の上を簡単に移動できるカレンダー専用のこのマーカーですが、医療や介護の現場で想像以上に大きな役割を果たしています。特に高齢者や認知症による「見当識障害」を抱える方々にとって、「今日」という日を視覚的に固定できることは、日々の不安を和らげる確かなサポートになっているようです。
「今日がわかることで、本人も家族も安心できる」そういったお客様からの声は、役立つ製品をお届けできていることを私たちに実感させ、また温かい気持ちにもさせてくれます。これからも、この小さな目印が、多くの方々の穏やかな暮らしを支える一助となるよう願っています。

スライド日付マーカー
静電気でピタッと紙に貼りつくカレンダー用の日付マーカーです。 指でスライドさせるだけでカレンダーの上をスイスイ動くので、いつでも簡単に移動させることができます。

Q&A| スライド日付マーカーについて
Q. スライド日付マーカーは、どのような人に向いていますか?
A. スライド日付マーカーは、カレンダーを見るときに「今日」や「予定日」をひと目で確認したい方に向いています。 高齢の方や日付の確認が不安になりやすい方だけでなく、病院やクリニック、薬局などの医療現場でも便利に使われています。 例えば、今日の日付にマーカーを貼る以外に、2週間後・4週間後の来院予定日や、お薬の処方期間の目安となる日付に別のマーカーを貼ることで、患者さんやスタッフが次回の予定を視覚的に確認しやすくなります。 3ヶ月カレンダーと組み合わせることで、今月だけでなく翌月以降の予定も見通しやすくなり、通院日、服薬管理、施設での予定確認などにも役立ちます。
Q. 認知症の方にも使いやすいですか?
A. 認知症の症状や状態には個人差がありますが、「今日」が視覚的にわかりやすくなることは、日々の安心を支える一助になります。 特に、日付や曜日がわかりにくくなる方にとって、カレンダー上に目印があることで、今いる時間を確認しやすくなります。 ただし、医療的な効果を保証するものではありません。ご本人の状態や生活環境に合わせて、家族や介護スタッフの声かけと一緒に使うことが大切です。
Q. 3ヶ月カレンダー以外のカレンダーにも使えますか?
A. はい。基本的に、日付を確認しやすくするためのカレンダー用マーカーとして使えます。 特に3ヶ月カレンダーのように表示される日付が多いカレンダーでは、「今日」の位置がすぐにわかるため便利です。 ただし、カレンダーの紙質や表面加工、サイズによって使いやすさが変わる場合があります。
Q. 使うときに注意することはありますか?
A. スライド日付マーカーは、静電気の力でカレンダーの紙面に吸着する仕組みです。 何度も紙から剥がしてしまうと静電気が弱くなり、吸着力が落ちやすくなるため、日付を移動するときは、できるだけ剥がさずに指でスライドさせてください。 紙の上をすべらせるように動かすことで、マーカーが落ちにくくなり、長く快適にお使いいただけます。 月が替わってカレンダーをめくる際も、マーカーを剥がさず、上の紙面から下の紙面へそのままスライドして移動することをおすすめします。
Q. スライド日付マーカーは、どこで購入・相談できますか?
A. スライド日付マーカーは、当社オンラインショップ限定販売の商品です。 複数のサイズをご用意していますので、現在お使いのカレンダーのサイズに合ったマーカーをお選びください。 ご購入は、下記よりお願いいたします。


