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「心の豊かさ」を伝え 「企業の価値」を伝える
伝統工芸を販促品に

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「心の豊かさ」を伝え 「企業の価値」を伝える伝統工芸を販促品に

日本の伝統工芸品による企業ブランディング

お客様に配布する販促品や、オリジナルグッズ、ノベルティグッズの制作の中で 今注目されているのが、日本の伝統工芸品です。

自然素材を用いて作られることが多い伝統工芸品は、企業の環境問題への姿勢、日本文化への理解を伝えることができ、それだけでも充分な企業ブランディングとなりますが、受け取り側に「丁寧に作られたものを大切に扱おう」という心理が働きます。
そのため、捨てられずに長く生活の中に残してもらえるという利点があり、企業のロゴを入れたグッズであれば、宣伝効果がとても高いものになります。

心の豊かさを伝える

そして、ブランディング効果としてもっとも注目されている理由は「心の豊かさを伝えられる」という点にあります。

コスパやタイパを追い求める目まぐるしい現代社会において、少し立ち止まり「四季や伝統を感じる時間」を提供すること。
工芸品を手にした時、受け取り手の心には、理屈抜きの温もりを持った「生きた感情」が湧き上がります。それは、単なる大量生産品の「便利なもの」をもらった時とは全く質の異なるものです。

手に取る人が、一個人として「喜び」を感じた時、そのブランドは唯一無二の特別な存在になります。

自然素材の竹うちわ

当社で取り扱いしている伝統工芸の販促品の1つは「竹の団扇(うちわ)」になります。 日本が誇る竹工芸の美しさを宿したうちわは、自然でしなやかな風を届けます。手に取り自ら扇ぎ使うことで、愛着が湧く身近な道具です。

うちわと言えば涼をとれる「夏の風物詩」ですが、現代においてその役割は「鑑賞品」や「表現のツール」として感性を満たすアイテムへと進化を遂げ、「年間を通して贈れるもの」へ変わりつつあります。
また、うちわの語源は「打つ翳(は)」にあり、古来より災いを打ち祓う魔除けの意味が込められてきました。そのため、大切な人を災いから守り、福を招きますようにという「相手を気遣う」想いも一緒に贈ることができます。

竹うちわへの名入れ、オリジナルの作成、OEMなど、承っております。

オリジナル・名入れ竹うちわ

地球にやさしく、そよぐ風もやさしい、自然素材から作る竹製うちわをご紹介します。

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Q&A| 竹うちわ・伝統工芸品ノベルティについて

Q. 一般的なプラスチックうちわと竹うちわでは、印象は変わりますか?

A. はい、受け取る人の印象は大きく変わります。 プラスチックうちわは気軽に配布しやすい一方、竹うちわは素材感や手仕事の雰囲気があり、より丁寧な印象を与えやすい品です。 企業のロゴを入れる場合でも、竹うちわであれば広告感がやわらぎ、上品な記念品や贈り物として受け取ってもらいやすくなります。

Q. 企業ロゴを入れる場合、どのようなデザインが向いていますか?

A. 竹うちわに企業ロゴを入れる場合は、ロゴを大きく目立たせるよりも、うちわ全体の雰囲気になじませるデザインがおすすめです。 伝統工芸品の持つ上品さや素材感を活かすことで、企業名も自然に印象に残ります。 例えば、余白を活かしたデザイン、和の色合い、季節感のあるモチーフなどを組み合わせると、販促品でありながら品のある仕上がりになります。

Q. 竹うちわは海外向けのノベルティにも向いていますか?

A. はい、竹うちわは海外のお客様向けのノベルティにも向いています。 日本らしい素材感や伝統的な雰囲気があり、実用品でありながら文化的な印象も伝えられます。 展示会、インバウンド向けイベント、海外取引先への記念品など、「日本らしさ」や「丁寧なものづくり」を伝えたい場面に適しています。

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